「ハンドメイドインジャパンフェス、楽しみだけどチケットはまだ買ってない」
「当日券と前売券、どれくらい金額が違うの?今からでも間に合う?」
2026年1月17日(土)から開催される日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes’ 冬(2026)」。開催直前の今、最も気になるのがチケット情報ではないでしょうか。実は、前売券の販売は1月16日(金)の23:59までとなっており、今この瞬間が安く手に入れるラストチャンスです。
当日会場でチケットを買うと、混雑状況によっては入場までに時間がかかるだけでなく、料金も割高になってしまいます。浮いたお金で素敵な作品やフードをもっと楽しむためにも、事前にチケットを確保しておくのが賢い選択です。
この記事では、開催直前でも間に合う前売券の購入方法や、当日券との価格差をわかりやすくまとめました。スムーズに入場して、イベントを心ゆくまで満喫しましょう。
ハンドメイドインジャパンフェス冬2026前売券の価格と販売期限
まずは、今回販売されているチケットの種類と、当日券と比較してどれくらいお得になるのかを確認しましょう。HMJ冬2026では「1日券」と「両日券」の2種類が用意されています。
前売券と当日券の価格比較表
前売券を購入することで、1日券では200円、両日券では500円も安く入場することができます。2日間たっぷり楽しみたい方にとっては、両日券の前売り購入が圧倒的にお得です。
| 券種 | 前売券(〜1/16) | 当日券(1/17〜) | 差額(お得額) |
|---|---|---|---|
| 1日券 | 1,300円 | 1,500円 | 200円 |
| 両日券 | 2,000円 | 2,500円 | 500円 |
※小学生以下は入場無料です。
販売期限は1月16日(金)まで
前売券の販売期間は、イベント開催前日の2026年1月16日(金)までと設定されています。日付が変わって1月17日(土)になると、すべてのプレイガイドで当日券価格に切り替わります。特に「両日券」の当日販売価格は2,500円となり、前売りとの差額が大きくなるため注意が必要です。
オンラインで購入する場合、システムメンテナンス等で直前の購入ができないリスクもゼロではありません。「後で買おう」と思っていると締め切りを過ぎてしまうこともあるため、この記事を読んでいる今すぐに手続きを済ませることを強くおすすめします。
当日券の販売場所と注意点
もし前売券の購入が間に合わなかった場合、イベント当日に会場(東京ビッグサイト)の入り口にある「当日券売り場」でチケットを購入することになります。しかし、朝のオープン直後(11:00前後)は入場待機列に加え、チケット購入列が混雑する可能性があります。
スムーズに入場して目当てのクリエイターブースへ向かいたい方は、やはり前売券(特に電子チケット)を事前に用意しておくのがベストです。当日券は現金支払いが基本となるケースが多いため、小銭を用意しておくなどの準備も忘れないようにしましょう。
購入後のキャンセルや変更について
基本的に、一度購入したチケットのキャンセルや払い戻しはできません。「土曜日に行く予定だったけれど日曜日に変更したい」といった場合、1日券であれば日付指定がないケースが多いためそのまま利用できることもありますが、購入したプレイガイドの規約を必ず確認してください。
また、体調不良や急用で行けなくなった場合でも返金は難しいため、スケジュールを確定させてから購入しましょう。ただし、主催者側の都合(荒天による中止など)の場合はこの限りではありません。
小学生以下のお子様について
HMJはファミリーでの来場も歓迎しており、小学生以下のお子様は入場無料です。チケットを購入する必要はありませんので、保護者の方の分だけ確保してください。会場内にはキッズスペースや授乳室が設けられている場合もあり、小さなお子様連れでも安心して楽しむことができます。
開催直前でも間に合う!チケットの購入方法まとめ
今からでもすぐに購入できる主な場所をピックアップしました。スマホひとつで完結する「電子チケット」と、現金支払いが可能な「コンビニ発券」の2パターンがあります。
スマホで完結「電子チケット」(おすすめ)
最も手軽で、発券手数料がかからないことが多いのが電子チケットです。購入後、スマホ画面を入り口で提示するだけで入場できます。チケットを家に忘れる心配もありません。
- アソビュー! (Asoview!):会員登録が簡単で、ポイントも貯まります。
- e+(イープラス)スマチケ:専用アプリでチケットを管理できます。
- ローチケ(電子チケット):ローソンチケットのアプリを使用します。
特にアソビュー!は、購入直後からQRコードが表示され、すぐに入場準備が整うため、イベント前日や当日の朝に購入する方にも非常に便利です。
現金派なら「コンビニ店頭端末」
クレジットカードを使いたくない方や、紙のチケットを手元に残したい方は、コンビニのマルチコピー機などを操作して購入・発券が可能です。
- セブン-イレブン(セブンチケット):店内マルチコピー機で申込券を出力しレジへ。
- ローソン・ミニストップ(Loppi):Loppi端末で「ハンドメイドインジャパン」と検索。
- ファミリーマート(イープラス):マルチコピー機から購入可能。
コンビニ発券の場合、チケット代金とは別に1枚あたり110円〜の発券手数料がかかることがあります。少しでも安く済ませたい場合は、手数料無料の電子チケットや、手数料がかからないプレイガイドを選ぶのがポイントです。
JRE MALL チケット
JR東日本が運営する「JRE MALL」でもチケットを取り扱っています。普段からJRE POINTを貯めている方は、ポイントを使って購入したり、購入でポイントを貯めたりできるのがメリットです。こちらも基本的にはスマホでの電子チケット提示となります。
HandMade In Japan Fes’ 冬(2026) 開催概要
チケットの準備ができたら、当日のスケジュールと会場へのアクセスを最終確認しておきましょう。会場は大変広いため、事前に場所を把握しておくことが大切です。
開催日時とスケジュール
- 日程:2026年1月17日(土)・18日(日)
- 時間:11:00〜18:00
両日とも11:00オープンですが、人気クリエイターの限定作品を狙う熱心なファンは、開場前から待機列を作ることがあります。ゆっくり見て回りたい場合は、お昼過ぎの13:00〜14:00頃に入場すると、比較的スムーズに入れることが多いです。
会場とアクセス方法
- 会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール
- 住所:東京都江東区有明3-11-1
【電車でのアクセス】
・りんかい線「国際展示場」駅下車 徒歩約7分
・ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅下車 徒歩約3分
当日は周辺道路や駐車場も混雑が予想されます。可能な限り公共交通機関を利用することをおすすめします。西ホールへは、駅からのコンコースを歩いて左手側にある入り口を目指してください。
当日の持ち物リスト
会場を快適に回るために、あると便利なアイテムをまとめました。特に冬場のビッグサイトは、ホールのシャッターが開閉する際に冷え込むことがあるため、防寒対策は必須です。
- エコバッグ:作品を持ち帰るための袋は持参推奨です。
- 現金(小銭):一部のクリエイターは現金決済のみの場合があります。
- モバイルバッテリー:写真撮影やSNS投稿でスマホの充電が減りやすいため。
- 歩きやすい靴:会場はコンクリートで広いため、スニーカーがベストです。
- 軽食・飲み物:フードエリアは混雑するため、最低限の水分は持参しましょう。
冬開催ならではの見どころと楽しみ方
HMJ冬2026には、全国から約3,000名のクリエイターが集結します。ただ買い物をするだけでなく、五感を使って楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。
クリエイターエリアで「冬の逸品」を探す
アクセサリー、ファッション、インテリア、アートなど、多種多様なジャンルの作り手がブースを構えます。冬開催ならではの、ニットやウール素材のアイテム、バレンタインに向けたギフト作品などが豊富に並ぶのが特徴です。
作り手と直接会話ができるのもHMJの醍醐味。「どんな想いで作ったのか」「おすすめの使い方は?」など、コミュニケーションを楽しみながら、世界に一つだけのお気に入りを見つけてください。
「このクリエイターさんに会いたい!」という目当てがある場合は、公式サイトの出展者一覧でブース番号(例:A-123)を事前にメモしておくと、当日迷わずに辿り着けます。
ワークショップで「ものづくり」体験
子供から大人まで参加できるワークショップエリアも充実しています。伝統工芸士による本格的な体験から、短時間で楽しめるアクセサリー作りまで、様々なプログラムが用意されています。
人気のワークショップは当日予約枠がすぐに埋まってしまうこともあります。会場に到着したら、まずはワークショップエリアをチェックして、希望の時間帯を予約してしまうのが効率的です。
ミュージック&カフェエリアで一息
会場内にはライブステージが設置され、総勢9組の注目アーティストによるライブパフォーマンスが行われます。心地よい音楽をBGMに、こだわりの手作りフードやコーヒーを楽しめるカフェエリアで休憩するのも贅沢な時間です。
フードエリアでは、素材にこだわった焼き菓子やパン、無添加のジャムや調味料など、お土産にぴったりの食品も販売されています。お腹が空いたらぜひ立ち寄ってみてください。
チケットに関するよくある質問(FAQ)
最後に、チケット購入に関して迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめました。購入ボタンを押す前の最終確認としてご活用ください。
Q. スマホを持っていない場合、どうすればいいですか?
スマホがない場合は、コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート)の店頭端末を利用して、紙のチケットを購入・発券してください。当日券売り場で購入することも可能ですが、前売価格での購入はコンビニが便利です。
Q. 再入場はできますか?
はい、再入場は可能です。入場の際にリストバンドやスタンプなどで証明をもらう形式が一般的です。会場を出て近くのレストランで食事をし、また戻ってくるといった使い方もできますので、出口のスタッフに再入場希望の旨を伝えてください。
Q. 障がい者割引はありますか?
障がい者手帳をお持ちの方とその付き添いの方に関しては、当日券売り場にて割引価格が適用される場合があります(過去開催時実績)。ただし、前売券には適用されないケースが多いため、割引を利用したい場合は当日に窓口で確認・購入することをおすすめします。
まとめ:前売券は今夜まで!お得にチケットを手に入れよう
ハンドメイドインジャパンフェス冬2026の前売券について、購入期限やお得な買い方を解説しました。最後に重要なポイントを振り返ります。
- 販売期限:2026年1月16日(金)23:59まで(本日中!)
- 価格メリット:当日券より200円〜500円安くなる。
- おすすめ購入先:手数料無料・即入場の「アソビュー!」や「e+」。
- 注意点:1月17日になった瞬間に当日券価格へ切り替わります。
イベント当日は、チケット購入列に並ぶ時間を節約し、その分を作品との出会いやワークショップの時間に使いたいものです。まだチケットをお持ちでない方は、このページを閉じた直後に電子チケットを購入することをおすすめします。
日本中のクリエイターが集まる熱気あふれる2日間。お得な前売券をポケットに、素晴らしい「ものづくり」の世界を存分に楽しんできてください!

