ハンドメイドインジャパンフェス冬2026(HMJ)がいよいよ開催されますね。国内最大級のクリエイターの祭典を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
広大な東京ビッグサイトを歩き回るこのイベントでは、「当日の服装」と「会場で探すべきファッションアイテム」の両方が重要なテーマになります。
「会場内は暑いの?寒いの?」「どんな服が流行っているの?」といった疑問を解消し、快適かつおしゃれにイベントを楽しむための情報をまとめました。
- 東京ビッグサイト特有の気温差に対応する服装テクニック
- 2026年冬のトレンドを取り入れた狙い目ファッションアイテム
- 効率よくお気に入りの服を見つけるための会場周回ルール
ハンドメイドインジャパンフェス冬2026のファッション攻略と当日の服装ガイド
ハンドメイドインジャパンフェス冬2026(HMJ)を全力で楽しむためには、まず参加者自身が快適に過ごせる「当日の服装」を整えることが大前提です。
東京ビッグサイトは海沿いに位置しており、真冬の海風は想像以上に冷たく感じられます。一方で、数万人が集まる会場内は熱気がすごく、歩き回ると汗ばむことさえあります。
この極端な環境差に対応しつつ、おしゃれなクリエイターたちに敬意を表するようなコーディネートのポイントを、5つの視点から具体的に解説していきます。
会場内外の激しい気温差に対応するレイヤードスタイル
イベント当日は、着脱のしやすさを最優先に考えた「レイヤード(重ね着)スタイル」が鉄則です。入場待機列は屋外になることが多く、極寒の海風に長時間さらされる可能性があります。
そのため、アウターは防風性の高いダウンジャケットや厚手のウールコートが必須ですが、会場に入った瞬間に状況は一変します。屋内は暖房が効いているうえに人の熱気で湿度も高く、厚着のままだとすぐにのぼせてしまうでしょう。
おすすめは、アウターの下に前開きのカーディガンや、ジップアップパーカーを挟むスタイルです。これなら、暑さを感じた瞬間に一枚脱いで体温調整が可能です。
さらに、インナーには吸湿発熱素材のものを選ぶと、汗冷えを防ぐことができます。マフラーや手袋などの小物も活用し、こまめに調整できる準備をしておきましょう。
かさばるアウターを持ち歩くのが嫌な場合は、会場内のクロークを利用する手もありますが、開場直後や帰宅時は非常に混雑するため、できるだけ自己管理できる服装が望ましいです。
1万歩は当たり前?足元の疲労を軽減する靴選び
ハンドメイドインジャパンフェスは、見どころが多すぎて気づけば1万歩以上歩いていることも珍しくありません。東京ビッグサイトの床は硬いコンクリートが基本であり、クッション性のない靴で一日中歩き回ると、夕方には足が棒のようになってしまいます。
ファッションイベントだからといって、履き慣れない高いヒールや、硬い革靴を選んでしまうのは避けたほうが賢明です。どうしてもヒールを履きたい場合は、太めのチャンキーヒールや、インソールに厚みのあるブーツなどを選びましょう。
最も推奨されるのは、履き慣れたスニーカーや、クッション性の高いフラットシューズです。最近では、おしゃれなデザインの機能性シューズも増えています。
また、試着を頻繁に行う予定がある方は、脱ぎ履きのしやすさも重要です。紐を毎回結び直す必要があるハイカットスニーカーや、複雑なストラップのサンダルは、試着のたびにタイムロスとストレスを生んでしまいます。
サイドゴアブーツやスリッポンなど、サッと脱げてサッと履ける靴を選んでおくと、スムーズにブースを回ることができます。
試着室の混雑を回避する「着たまま試着」のテクニック
個人作家が出展するブースでは、しっかりとした試着室が用意されているケースは稀です。多くの場合、簡易的なカーテンや、鏡の前で羽織るだけのスタイルになります。
そのため、ボトムスやワンピースを購入予定の方は、「服の上から試着できる服装」で行くことを強くおすすめします。例えば、タイトなスキニーパンツやレギンスを履いていけば、その上からワイドパンツやスカートを重ねてサイズ感を確認することができます。
トップスに関しても、襟元が詰まったタートルネックや、ボリュームがありすぎる袖のニットを着ていると、試着時に正確なシルエットが分かりにくくなります。
シンプルで薄手のカットソーや、首元がすっきりしたインナーを着ていくと、アウターやシャツを羽織ったときのイメージが湧きやすくなります。
また、フェイスカバーを持参するのもマナーとして素晴らしいですが、着脱時にメイクが服につかないよう、首元の開いた服を選ぶなどの配慮も、スムーズな買い物を助けます。
両手を自由に保つためのバッグ選びとサブバッグの活用
会場内では、素敵な作品に出会うたびに手に取って確認したり、作家さんと名刺交換をしたりと、手を使う場面が頻繁にあります。そのため、メインのバッグは両手が空くリュックサックやショルダーバッグが最適です。
ただし、リュックサックは背後の作品にぶつかってしまうリスクがあるため、混雑しているブース内では前に抱えるなどの配慮が必要です。
そこで活躍するのが、購入した作品を入れるための大きめのサブバッグ(エコバッグ)です。作家さんによってはショッパーを用意していない場合や、有料である場合も多いため、マチの広い丈夫なエコバッグを持参しましょう。
ファッションアイテムを購入する場合、コートやニットなどはかなりのかさばりになります。A3サイズが入るくらいの大きめのトートバッグがあると、複数の戦利品をまとめて持ち運べるので便利です。
貴重品は身につける小さなサコッシュに入れ、購入品は大きなトートバッグに入れるという「2個持ちスタイル」が、HMJ攻略の定番スタイルと言えます。
現金とキャッシュレス決済の準備バランス
2026年現在、多くのクリエイターがキャッシュレス決済(クレジットカード、PayPayなどのQR決済、交通系IC)を導入していますが、通信状況や端末の不具合により、一時的に現金しか使えないケースもゼロではありません。
特に、数千円から数万円するファッションアイテムを購入する場合、決済トラブルで購入を諦めるのはあまりにも悲しいことです。
最低限の現金は必ず用意しておきましょう。また、高額紙幣ばかりだと、お釣りのやり取りで作家さんに負担をかけてしまうことがあります。
千円札と小銭を多めに用意しておくと、スムーズに会計を済ませることができ、作家さんからも感謝されます。特にスタート直後の時間帯は、お釣りが不足しているブースも多いので注意が必要です。
一方で、レシートや領収書の発行に関しては、手書き対応になる場合が多いです。経費精算などで必要な場合は、事前に「領収書はいただけますか?」と確認してから会計に進むのがスマートです。
HMJ冬2026で注目すべきトレンドファッションアイテム
ハンドメイドインジャパンフェスの醍醐味は、市場の大量生産品にはない「こだわり」や「ストーリー」が詰まった服に出会えることです。
2026年冬のトレンドを踏まえつつ、HMJならではの独自性が光る、今買うべき注目のファッションジャンルを紹介します。
長く愛用できる一生モノのコートから、春先まで使える万能アイテムまで、会場で探すべきキーワードを押さえておきましょう。
サステナブルな一点物!リメイク・アップサイクルウェア
近年、ファッション業界全体で「サステナブル」がキーワードになっていますが、ハンドメイドの世界ではそれがさらに進化し、芸術的な「アップサイクルウェア」として注目を集めています。
ヴィンテージの着物を解体して作られたモダンなワンピースや、デッドストックのミリタリー生地を再構築したコートなど、素材の歴史を感じさせるアイテムが大人気です。
これらのアイテムの魅力は、文字通り「世界に一つしかない」という点です。生地の柄の出方や、経年変化による風合いは、二度と同じものを再現できません。
会場では、古着特有のダメージをあえてデザインとして活かした「ボロ(Boro)」スタイルのジャケットや、複数の異なる素材をパッチワークしたスカートなどを探してみてください。
一見個性的すぎて着こなしが難しそうに見えますが、シンプルなタートルネックやデニムと合わせるだけで、一気にこなれた印象を作ることができます。
天然素材の温もりを感じるリネン・ウールのレイヤード服
ハンドメイドファンから根強い支持を得ているのが、上質な天然素材を贅沢に使った日常着です。特に2026年冬は、季節を問わずに使える「厚手リネン」や、空気をたっぷりと含んだ「シェットランドウール」などの素材に注目が集まっています。
リネンというと夏のイメージが強いですが、起毛加工されたウィンターリネンは保温性が高く、独特のクタッとした風合いが冬の装いに抜け感を与えてくれます。
作家さんがこだわり抜いて染め上げた、草木染めのワンピースやブラウスは、化学染料にはない深く優しい色合いが特徴です。
また、これらの服は「重ね着」を前提に作られていることが多く、ゆったりとしたシルエットが主流です。中にインナーダウンを着込んだり、下にレギンスを合わせたりすることで、真冬から春先まで長く楽しむことができます。
購入の際は、洗濯方法や経年変化(色落ちなど)について作家さんに直接質問できるのも、HMJならではのメリットです。
個性を演出する「変形デザイン」のトップスとボトムス
既製品ではなかなか見つからない、独創的なパターン(型紙)で作られた「変形アイテム」も、HMJで狙うべきジャンルの一つです。
アシンメトリーな裾のスカート、ボタンの留め方でシルエットが変わる2WAYニット、袖が極端に長いモードなシャツなど、着る人の個性を引き立てる服が溢れています。
こうした変形デザインの服は、ハンガーにかかっている状態だとどのように着ればいいのか分からないことがよくあります。
だからこそ、会場で実際に作家さんから「この服はここを絞るとシルエットが変わりますよ」「前後逆に着ても可愛いですよ」といった着こなしのレクチャーを受けることが重要です。
試着をしてみると、意外なほど自分の体型にフィットしたり、コンプレックスを隠してくれたりする魔法のような服に出会えるかもしれません。
冬の装いを格上げするハンドメイドアクセサリーと小物
ファッションの完成度を高めるのは、やはりアクセサリーや小物です。重くなりがちな冬のコートスタイルに、ハンドメイドならではの繊細さや大胆さをプラスして、コーディネート全体を華やかに仕上げましょう。
HMJ冬2026で特にチェックしたい、アクセサリーと小物のトレンドカテゴリーをご紹介します。
真鍮とシルバーが織りなす「経年変化」を楽しむジュエリー
冬のニットやウール素材と相性が抜群なのが、真鍮(ブラス)やシルバーなどの金属アクセサリーです。特にハンドメイド作家が手掛ける金属アクセサリーは、表面に槌目(つちめ)をつけたり、あえてマットな質感に仕上げたりと、温かみのあるデザインが多く見られます。
真鍮は使い込むほどにアンティークのような深い色合いに変化し、シルバーは磨けば輝きを取り戻すという、育てる楽しみがあります。
2026年のトレンドとしては、有機的な曲線を描く大ぶりのリングや、耳元で存在感を放つイヤーカフが人気です。イヤーカフはピアスホールがなくても楽しめるため、ギフトとしても非常に需要が高いアイテムです。
会場では、その場でリングのサイズ調整を行ってくれる作家さんも多いので、自分の指に吸い付くようなシンデレラフィットの指輪を手に入れるチャンスです。
コートの襟元を飾る個性派ブローチとピンズ
冬のファッションにおいて、最も手軽に印象を変えられるアイテムが「ブローチ」です。シンプルなチェスターコートやノーカラーコートの襟元に一つ着けるだけで、まるで違う服のような新鮮さを味わえます。
HMJでは、陶器、木工、刺繍、ビーズ、レジンなど、多種多様な素材で作られたブローチが出品されます。
最近のトレンドは、物語性を感じさせるモチーフや、動物をリアルかつユーモラスに表現したデザインです。また、小さなブローチを2つ3つと重ね付けするスタイリングも人気があります。
マフラーやストールを留めるためのピンブローチ(カブトピン)も、実用性と装飾性を兼ね備えた優秀なアイテムです。
ブローチ選びのコツは、自分が普段よく着るコートの色を思い浮かべ、その色に映える(あるいは馴染む)カラーを選ぶことです。迷ったら作家さんに「ネイビーのコートに合わせたいのですが」と相談してみましょう。
手仕事の極み!上質なレザーバッグと革小物
HMJは、革職人(レザークラフター)の出展が多いことでも知られています。手縫いで一針一針丁寧に仕上げられた革製品は、丈夫で修理もしやすく、一生の相棒になり得ます。
冬の時期は、オイルをたっぷりと含んだ重厚感のあるレザーバッグや、ギフトにも最適なキーケース、財布などが充実しています。
特に注目したいのが、ジビエレザー(害獣として駆除された鹿や猪の革)を活用したサステナブルな革製品や、独自の染色技法でグラデーションを描いたレザーアイテムです。
革の匂いや手触り、ステッチの美しさは、実際に手に取ってみないと分かりません。「コバ(革の断面)」の処理がいかに丁寧に行われているかが、良い革製品を見極めるポイントと言われます。
会場では、名入れ刻印のサービスを行っているブースもあるため、自分だけの特別なアイテムを作りたい方には最適です。
効率よくお気に入りと出会うための会場攻略法
数千ブースがひしめくHMJで、運命の一着に出会うためには、漫然と歩いているだけでは不十分です。限られた時間と体力を有効に使うための、戦略的な回り方を紹介します。
事前に公式サイトでお目当ての作家をチェック&マップ作成
イベント当日に会場マップを見てから動き出すのでは遅すぎます。事前に公式サイトやSNS(InstagramやX)で、「#HMJ冬2026」「#HMJお品書き」などのハッシュタグを検索し、気になる作家さんをリストアップしておきましょう。
特に人気の作家さんは、開場直後に整理券を配布したり、午前中で作品が完売したりすることも珍しくありません。
会場マップ(PDFなどで公開されます)をダウンロードし、行きたいブースの場所をマーキングして、効率的なルートをシミュレーションしておくことが重要です。
「まず一番奥の人気ブースに行ってから、入り口に戻りつつ見て回る」といったように、人の流れの逆を行くなどの作戦も有効です。
「一期一会」を逃さない!即断即決の重要性
ハンドメイドイベントにおける最大の教訓は、「後で戻ってこようと思ったら、もう売れていた」という悲劇を避けることです。
基本的にすべての作品が一点物か、在庫が極めて少ないものばかりです。「可愛いけど、他のブースも見てから決めよう」と離れた数分後に、他の誰かが購入してしまう確率は非常に高いです。
特にファッションアイテムは、サイズや色が自分に合うものはまさに運命の出会いです。直感で「好き!」と感じ、サイズも問題なければ、その場で購入することをおすすめします。
もしどうしても迷う場合は、作家さんに取り置きが可能か相談してみるのも一つですが、基本的には即決できる予算と心の準備をしておきましょう。
作家さんとのコミュニケーションを楽しむ
作品の背景にあるストーリーや、素材へのこだわりを直接聞けるのが、対面イベントの最大の魅力です。忙しそうな時を見計らう配慮は必要ですが、手が空いていそうなら積極的に話しかけてみましょう。
「この服の洗濯はどうすればいいですか?」「どんなボトムスと合わせるのがおすすめですか?」といった質問は、作家さんにとっても嬉しいものです。
会話が弾むと、店頭には出していない裏メニュー的な作品を見せてくれたり、次回の出展予定を教えてくれたりすることもあります。
何より、作り手の顔が見えることで、その服への愛着は何倍にも膨らみます。購入後の満足度を高めるためにも、コミュニケーションは欠かせない要素です。
購入後のケアとお手入れで「一生モノ」にする
ハンドメイドの服や小物は、デリケートな素材や特殊な製法で作られていることが多いため、一般的な大量生産品と同じように扱うと寿命を縮めてしまうことがあります。
お気に入りのアイテムを長く愛用するために、購入後にすべきことと、日々のお手入れについて知っておきましょう。
洗濯表示タグがない場合の対処法
ハンドメイド作品の場合、洗濯表示タグが付いていないことがあります。そのため、購入時に必ず作家さんに「お手入れ方法」を確認することが最重要です。
「ネットに入れて洗濯機で洗えるのか」「手洗い必須なのか」「ドライクリーニング推奨なのか」をメモするか、忘れないようにスマホのメモ機能に残しておきましょう。
もし聞きそびれてしまった場合は、素材(ウール、リネン、コットンなど)から一般的な洗濯方法を推測し、最初は一番優しい方法(中性洗剤での手洗いなど)を試すのが無難です。
また、作家さんのショップカードや名刺は必ず保管しておき、後日SNSやメールで問い合わせができるようにしておくと安心です。
シーズン終わりの保管とメンテナンス
冬物のウールやニット製品は、虫食いの被害に遭いやすいため、シーズン終わりの保管には特に気を使う必要があります。
汚れが残っていると虫食いの原因になるため、収納前には必ず洗濯またはクリーニングを行い、防虫剤と一緒に密閉できる衣装ケースなどで保管しましょう。
また、金属製のアクセサリーは、皮脂や汗がついたままにしておくと変色(黒ずみ)の原因になります。使用後は柔らかい布で優しく拭き取り、空気に触れないようジップ付きの小袋に入れて保管するのがベストです。
修理やリペアの相談をする
ボタンが取れてしまった、縫い目がほつれてしまった、アクセサリーの金具が壊れてしまった。そんな時、ハンドメイド作品であれば、作った本人に修理を依頼できる場合があります。
多くの作家さんは、自分の作品を長く使ってもらえることを喜びと感じているため、実費や送料負担のみで修理に対応してくれることも多いです。
「壊れたから捨てる」のではなく、「直して使い続ける」ことができるのも、ハンドメイドファッションの素晴らしい点です。何かトラブルがあった際は、まずは作家さんに連絡を取ってみましょう。
まとめ:HMJ冬2026で自分だけのスタイルを見つけよう
ハンドメイドインジャパンフェス冬2026は、単なる買い物イベントではなく、作り手の情熱と出会い、自分のファッション観をアップデートできる貴重な機会です。
最後に、今回の攻略ポイントを振り返ります。
| カテゴリー | 重要ポイント |
|---|---|
| 当日の服装 | 体温調整しやすいレイヤード、歩きやすい靴、脱ぎ着しやすい服 |
| 持ち物 | 両手が空くバッグ、大きなエコバッグ、現金と小銭 |
| 注目アイテム | 一点物のリメイク服、天然素材のレイヤード服、真鍮アクセ |
| 心構え | 直感を信じて即断即決、作家さんとの会話を楽しむ |
しっかりと準備をして会場に向かえば、寒さや混雑も気にならないほど充実した時間を過ごせるはずです。
ぜひ、会場の熱気を肌で感じながら、あなただけの「運命の一着」を見つけ出してください。その服はきっと、これからのあなたの毎日を少しだけ特別にしてくれるはずです。
さあ、準備を整えて、クリエイティビティの祭典へ出かけましょう!

